【最新刊】大江健三郎賞8年の軌跡 「文学の言葉」を恢復させる

大江健三郎賞8年の軌跡 「文学の言葉」を恢復させる

大江健三郎 長嶋有 岡田利規 安藤礼二 中村文則 星野智幸 綿矢りさ 本谷有希子 岩城けい

1,595円(税込)

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    「情報テクノロジーの支配する社会で、もっとも痩せているのが「文学の言葉」です。私は永く「文学の言葉」で生きてきました。いまも注意深く見れば創られている、力にみちた「文学の言葉」を、知的な共通の場所へ推し立てたいのです」大江健三郎――2007年から8年間にわたり大江健三郎一人によって選考された「大江健三郎賞」の全選考過程と受賞理由、および受賞者との対談を収録した、完全保存版!

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    提供開始日
    2018/06/29
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/22Posted by ブクログ

      少し前の新聞に中村文則の「掏摸」が紹介されていた。中村さんは今や海外でも名を知られた作家だが、そのきっかけになったのが大江健三郎賞を受賞した本作が、賞の特典として翻訳されたからだ、という内容だった。
      ...

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