【最新刊】クルマを捨ててこそ地方は甦る

クルマを捨ててこそ地方は甦る

1冊

著:藤井聡

850円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「私の町ではクルマが必需品」は勘違い! 気がついた都市は、もう変わり始めている。日本人のほとんどが、田舎ではクルマなしには生きていけないと考えている。ゆえに、日本の地方都市は「クルマ」が前提になってできあがっている。しかし、今、地方が「疲弊」している最大の原因は、まさにこの、地方社会が「クルマに依存しきっている」という点にある、という「真実」は、ほとんど知られていない。本書では、そうした「クルマ依存」がもたらす弊害を理論的に明らかにした上で、富山市のLRT(ライト・レイル・トランジット)導入を中心とした「交通まちづくり」の例や、川越の歩行者天国、京都市の「歩くまち京都」の取り組み事例など多数の事例を参考に、「脱クルマ」を通して地方を活性化していく驚くべき手法を紹介する。 【目次より】●第1章 道からクルマを追い出せば、人が溢れる ●第2章 クルマが地方を衰退させた ●第3章 クルマを締め出しても、混乱しない ●第4章 「道」にLRTをつくって、地方を活性化する ●第5章 「クルマ利用は、ほどほどに。」――マーケティングの巨大な力 ●終章 クルマと「賢く」つきあうために

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    提供開始日
    2018/06/29
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

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    • ネタバレ
      2019/02/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/05/04Posted by ブクログ

      地方が車がないと生活できない、活性化できないという妄信されていることを否定した一冊。
      著者の主張は一貫しているが、単なる交通政策にとどまらず、地域活性化や住宅政策など、様々な要因が絡み合って現在がある...

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    • 2018/03/04Posted by ブクログ

      クルマの発展により郊外への大型商店の進出、ニュータウンの整備が進んだ。その結果地方都市の中心の商店街が荒廃し、人口が流出し、地域の繋がりも薄くなっていってしまったと説く。クルマの排除を行なって中心部に...

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