神様のご褒美 押しかけ御曹司と恋の遺伝子

著:青砥あか

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    ある朝、見知らぬ男から突然「遺伝子が欲しい」と言われ、その場を逃げ出した24歳の派遣OL・舞。その夜、帰宅した彼女の部屋では、朝の男が懐かしい母の味“雪見鍋”を作って待っていた。驚く舞を妙に心地いい口づけで懐柔しようとするこの男の正体は、舞の派遣先の会社の取締役。野宮物産の跡取り・一馬だった。舞の父が犯した罪を承知で“どんな辛いことにも負けない強い遺伝子が必要なので自分と結婚しろ”と言い放つ一馬。その不思議な魅力に惹かれ、甘い一夜が始まる…。本作品は2011年12月1日発行「白の誘惑」に収録された作品を分冊したものです。

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