【最新刊】「脳が不快なこと」をやめれば健康になる

「脳が不快なこと」をやめれば健康になる

1冊

著:石川陽二郎

1,386円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    私たちの健康は脳の一部である「扁桃体」の乱れによって、大きく左右されていたのです。がんなのに健康な人も、病気ではないのに不健康な人も、すべて扁桃体に注目することで説明できます。私たちは日々の生活で、視覚、嗅覚、味覚、触覚などを通してたくさんの刺激を受け、心地よく感じたり、不快に感じたりしていますが、その「快・不快」の判断を扁桃体がしており、「不快な刺激」と判断された場合に自律神経が乱れ、免疫力を低下させていたのです。なかでも扁桃体が最も「不快な刺激」と感じるのが、「不安」という感情です。不安を感じることが自律神経を大きく乱し、免疫力低下につながっていたのです。ではその「対処法」とはいったいなんなのか?具体的には次の三つです。 1「皮膚から受ける刺激」を不快にしない 2「目、耳、鼻、口から受ける刺激」を不快にしない 3「腸から受ける刺激」を不快にしない実際に「扁桃体を整える生活」を取り入れた患者さんのなかには、たった1日で抱えていた症状が減り、薬も減量することができたという効果が確認されています。「扁桃体を整える健康法」は、最新の医学的知見と一般診療による知見、その両方から実証された、最も信頼でき、無理なく続けられる「最高の健康法」なのです。

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    提供開始日
    2018/06/28

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    • 2018/09/11Posted by ブクログ

      脳の扁桃体に注目した内容。

      「病気のない生活が健康的である」というのは錯覚であるという話はまさに!と納得です。 

      「がんが身体にやさしい」という言葉はそれだけ切り取るとえっ!と思いそうだが、その...

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