【最新刊】東大駒場寮物語 (角川ebook nf)

東大駒場寮物語 (角川ebook nf)
1冊

著者:松本博文

1,404円(税込)
ポイント 14pt

通常ポイント:14pt

ムツゴロウ、野田秀樹、堀江貴文、小池龍之介など多数の自由人が巣立った日本最古の大学寮は、筆者が入学した93年には廃寮計画が進められていた。駒場寮にまつわる数多の史実を交えて描く、寮生たちの実録青春記。※本書は2015年12月8日に配信を開始した単行本「東大駒場寮物語」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2016/11/10Posted by ブクログ

    駒場寮が取り壊されたのは1997年。著者は1993年入寮で、駒場寮は既に廃寮を通告されていた。自身の寮での日々を中心に、寮の歴史や取り壊しまでの経緯などが綴られているのだが、思いがけず明るいタッチで、...

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  • 2016/09/29Posted by ブクログ

    父がここに住んでいた。すごくきたなかったと昔、父を訪ねた叔母が言っていたが、どんなどころだろうかと興味があり読んでみた。そこには歴史あり、議論あり、人々の生活があり、当時の日本の若者の一つの縮図ではな...

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  • 2016/09/14Posted by ブクログ

    20160913読了。
    きっともう血は流れないけれど乾ききらない傷のように、慎重に扱われる過去。
    筆跡の濃淡が生々しい。敢えて書かなかったのであろう言葉の影がむしろ、著者の想いを強く語っているように思...

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