【最新刊】科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで

科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで

1冊

三田一郎

1,100円(税込)

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    宇宙や物質の究極のなりたちを追究している物理学者が、なぜ万物の創造主としての「神」を信じられるのか? それは矛盾ではないのか? 物理学史に偉大な業績を残したコペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ボーア、ディラック、ホーキングらが神をどう考えていたのかを手がかりに、科学者にとって神とはなにかを考える異色の一冊。しかし、この試みは「科学とは何か」という根源的な問いを考えることでもある。

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    提供開始日
    2018/06/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/08Posted by ブクログ

      コペルニクスからニュートンまでの歴史は理解できたが、アインシュタインからホーキングまでの議論が理解できなかった。

      しかし、宇宙をめぐる物理学史として、よくできている。

    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      科学史を紹介しながら、科学史の節目となった偉大な科学者が神(キリスト教)とどう向き合って来たのかを紹介。量子力学など近代科学は門外漢なので内容は全く理解できなかったが、偉大な科学者とて神という存在を否...

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    • ネタバレ
      2019/10/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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