【最新刊】科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで

科学者はなぜ神を信じるのか コペルニクスからホーキングまで

三田一郎

1,100円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    宇宙や物質の究極のなりたちを追究している物理学者が、なぜ万物の創造主としての「神」を信じられるのか? それは矛盾ではないのか? 物理学史に偉大な業績を残したコペルニクス、ガリレオ、ニュートン、アインシュタイン、ボーア、ディラック、ホーキングらが神をどう考えていたのかを手がかりに、科学者にとって神とはなにかを考える異色の一冊。しかし、この試みは「科学とは何か」という根源的な問いを考えることでもある。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/06/25
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2019/09/22Posted by ブクログ

      めっちゃ面白かった。
      科学的内容まで含めた科学史をベースに、科学者が神をどのように捉えていたかが述べられている。
      後者がメインテーマではあるんだけど、前者の説明がとてもわかりやすく、高校物理〜大学物理...

      続きを読む
    • 2018/07/09Posted by ブクログ

      本書を読む前は、私自身も、科学と神は相容れないものだと思っていた。というよりも、そもそも宗教というものを日常的に感じているわけではないので、西洋的宗教観と科学の接点がいまいちイメージできなかった。
      ...

      続きを読む
    • 2019/04/06Posted by ブクログ

      まさかブルーバックスでこんなに感動する日が来るとは思わなかった。神との対峙、という文脈で科学史を振り返る画期的な試み。とても分かりやすいもののド文系には反物質や超弦理論までくるとやっぱちょっとむり。も...

      続きを読む
    開く

    セーフモード