【最新刊】空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する

空母を持って自衛隊は何をするのか 朝鮮半島危機後の安全保障を再考する

著:兵頭二十八

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    自衛隊がついに空母を保有する方針を打ち出した。『いずも』型護衛艦を改造すれば垂直離着陸可能な「F-35B」を搭載する空母はすぐにも実現できる。しかし、『いずも』には弱点が……。『拡大しらね』型護衛艦を軽空母として活用すれば、より効果的に南シナ海などにおける中共の軍事活動を封じることが可能となる。朝鮮半島危機以後の安全保障やAI技術の動向など激変する環境を先取りし、日本がサバイバルできる自衛隊の装備とは何かを提言する。

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    提供開始日
    2018/06/22
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    レビューコメント
    • 空母を持って自衛...

      自動車にも電子部品が使われてくると、電磁パルス攻撃で無力化されてしまう。米軍にはホンダのスーパーカブみたいに電子部品ゼロのディーゼル車がある(HMMWV)▲陸自の非装甲トラックのうち、際立った渡渉力(...

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    • 空母を持って自衛...

      過日、某5ちゃんねるスレのオフで大阪港に寄港したいずも型護衛艦2番艦「かが」を見学した。友人たちと「日本はこんな船を持てるように/持たなければならなく/なったのか」かと口々に語り合った。素朴な感想だが...

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    • 空母を持って自衛...

      It is risky for Japanese future by such author who only watches military power. Japanese easily acc...

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    • 空母を持って自衛...

      著者の書いたものは初めて読むが、歯切れの良い内容だった。BMDは役に立たないなど、大方の評論家が言わないことをズバズバ。政治的・経済的背景を敢えて無視した軍事的考察とでも言おうか。しかし、価値ある言説...

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