【最新刊】警察官白書(新潮新書)

警察官白書(新潮新書)

古野まほろ

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    警察ほど奥深い組織はない。警察官は、人のどこを見ているのか? 勤務時間や給料は? 階級や人事は? 結婚や家庭生活は? 刑事になる条件は? 職務質問や逮捕の要件とは? 情報処理や書類仕事の方法とは? 人間関係を円滑にする秘策は? 彼らにとっての「正義」とは? 警察キャリア出身の作家が、交番、生安、刑事、交通、警備などを専門分野別に徹底プロファイル。全国26万警察官の生身の姿をリアルに描き出す。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/06/22
    連載誌/レーベル
    新潮新書

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      母集に属するものが作るステレオタイプと、母集団の外にいるステレオタイプは異なることに注目して、警察官自身が描く典型的な警察官象を部門・専門ごとに書き出していくのが本書。

      警察官の無形資産としての豊富...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      元警察官でミステリー小説家の古野まほろさんによる警察組織の解説本。
      ミステリー小説を書く人はもちろん、ミステリー小説を読むことが好きな方にも参考になる1冊です。
       
      警察内部の人たちをざっくり平均して...

      続きを読む
    • 2020/06/24Posted by ブクログ


      交番、生安、刑事、交通、警備 全国26万人警察官を平均化。著者は元東大卒のキャリア官僚後、作家になったらしいですが、小説の評判はあまり高くないようなので、今後もこの路線がいいかも。

    開く

    セーフモード