【最新刊】次にくる波 2007年から、いよいよ経済大変動がやってくる

次にくる波 2007年から、いよいよ経済大変動がやってくる
1冊

著:浅井隆

1,399円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

国民の金融資産総額1,400兆円を、国家の債務総額が超える日、日本はつまり国家破産していることになる。なぜならば、借金を返せる可能性がまったく無くなって、債務不履行、デフォルト、という状態になるからだ。現在の国家の債務総額は、著者の推定では、少なく見積もっても1,100兆円。ここ数年は、国債だけでも毎年60兆円強ずつ増えているから、地方債その他を合わせれば、リミットまで長く見ても2~3年だ。常識的に考えれば、日本は2007年頃から経済大変動に見舞われる。日本国債の信用が無くなり、価格が暴落する。長期金利は高騰し6~10%にはなるだろう。為替は1ドル300円ぐらいか。そして、年30%超のハイパーインフレになるだろう。もちろん、今までとは比べ物にならない大不況状態だ。本書では、こんな「まさかの時代」の到来を予測すると共に、厳しい時代にどう対処してゆくべきかを詳しく説き明かす。

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  • 2011/05/16Posted by ブクログ

     一年ほど前に読んだ。著者:浅井 隆 『国家破産サバイバル読本[上]』のレビューを見ると、「2004年に円は紙クズと本に帯に載っている」とか。こちらは「2007年からハイパーインフレが日本を襲う」とあ...

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