【最新刊】愛と勇気を、分けてくれないか

愛と勇気を、分けてくれないか

清水浩司

1,386円(税込)

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    痛くて、熱い、「あの時代」青春小説。あの日、燃え上がった青春の火は、これからもきっとずっと消えない。    ――秦 基博さんこんな過去はなかったはずなのに懐かしい。「青春」ってきっとこうだったのだ。――西 加奈子さん痛みも無力も知ってしまった今、進むしかない。愛と勇気を分けるためさ、進め、進め。――永作博美さんいつまでたっても、自分に何かを問いかけてくる。それが、故郷・広島。――湯崎英彦・広島県知事そうか、あれが青春の正体だったんだ。痛くて熱い、「あの時代」青春小説の誕生!80年代後半、広島市民球場が、デビューしたばかりのユニコーンが、確かに息づいていたあの日。ひとりの転校生が、美少女に心を射抜かれた瞬間、それは始まった。賑やかで、残酷で、なす術もなく熱病に浮かされたようになりながら、それでも全力で立ち向かうしかなかったあの日々が--。

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    提供開始日
    2018/06/29
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/08/01Posted by ブクログ

      80年代、広島の町で何かを成し遂げようとした
      若者たちの葛藤

      30年くらい前の広島の町が描かれていて
      地元在住の人なら
      市民球場がまだそんなだったんだなとか
      これはあの辺だなとか
      感慨深い点はあると...

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    • 2018/07/20Posted by ブクログ

      80年代後半の広島。
      野球と反戦と郷土愛が熱かったあの頃を舞台にした苦い青春の物語。
      うーん、しかし個人的にはヒロインを愛せない。
      嫌な女としか思えない。残念。
      当時の広島の空気感はとてもリアルに表現...

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