「はじめまして」を3000回

著:喜多喜久

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    「私と付き合わないと、ずばり、死んじゃう」彼女は、天使のような笑顔で言った。『君の名は。』『僕は明日、昨日のきみとデートする』の次にくる!? “予知夢”で繋がった二人の、泣けるラブミステリ。高校二年の北原恭介は、友達の少ないリケイ男子。そんな恭介が、クラスの人気者・佑那から生まれて初めての「告白」をされた。「昨日の夜、北原君に告白する夢を見たから」「予知が外れると、不幸が襲い掛かるの」冗談みたいなことを言って、ぐいぐい恭介の生活に入り込んでくる奔放な美少女。恭介の頑なな“リケイのメンタル”が次第に揺らぎ始め、ついに想いが“本当の恋”へと変わろうとしていた、そのとき……。恭介は、笑顔を絶やさなかった彼女が、「ある重大な秘密」と「ある想い」をずっと抱えていたことを知る――。

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    • 2018/10/22Posted by ブクログ

      毎日記憶をなくすタイプの話かと思ったら違った。こんな3000回って想像つかない。頭がおかしくなりそうなのに、むしろ楽しんでいるのがますます想像つかない。ラストは違う意味で想像が追い付かない。未来だね。

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