ヒヤマケンタロウの妊娠 分冊版 4巻

坂井恵理

110円(税込)

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    男の妊娠・出産をめぐる新感覚人間ドラマ!男性も妊娠する世界になって、早10年。エリートサラリーマン桧山健太郎(32歳・独身)のお腹の子の母親は、飲み屋で出会ったフリーライターの瀬戸亜季だった。健太郎に妊娠を告げられた亜季は、自分が母親となることに戸惑いを覚える。健太郎はシングルで産むと言っているが、亜季は責任を取るべき――?幸せとは?家族の形とは?「世間の常識」を問う第4話!

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    • ヒヤマケンタロウの妊娠 分冊版 全 6 巻

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    • 2013/11/03Posted by ブクログ

      当事者じゃないと分からないツラさとか、不安とか、きっとちゃんと描かれてるんだと思う。
      産む生き方、産まない生き方が、女性だけの選択肢じゃなくなったら、世界は変わる...のかな?

    • 2013/06/12Posted by ブクログ

      男性の妊娠メカニズム云々の説明はないが、スルッと読んだ。ジェンダーとか不妊とかデリケートな内容を軽く?読ませるのはお見事。主人公が『妊夫』である事を除けば、妊娠初期から出産まで家庭や職場でのメンタル面...

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    • 2013/04/10Posted by ブクログ

      男が誰の子だと男自身の腹に問いかける羽目になるというこのマンガ。そして、妊娠はどうしても社会の中ではマイノリティーな存在に追いやられるものなのだと見える。
      しかし、ヒヤマケンタロウはとても前向きで積極...

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