【最新刊】プログラミングのための確率統計

プログラミングのための確率統計

著:平岡和幸 著:堀玄

3,300円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。コンピュータサイエンスに携わる人のために書かれた確率統計の教科書本書は、数式による定理の証明とその説明という数学教科書の一般的なスタイルとは異なったかたちで確率統計を解説している。数学的な概念のイメージを補うわかりやすい日本語と図表、そして動作するプログラム(本書では主に確率的な事象のシミュレーションに利用)により確率統計を理解させる。第I部 確率そのものの話 第1章 確率とは 第2章 複数の確率変数のからみあい 第3章 離散値の確率分布 第4章 連続値の確率分布 第5章 共分散行列と多次元正規分布と楕円第II部 確率を役立てる話 第6章 推定と検定 第7章 擬似乱数 第8章 いろいろな応用付録 付録A 本書で使う数学の基礎事項 付録B 近似式と不等式 付録C 確率論の補足

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    ページ数
    383ページ
    提供開始日
    2018/06/22
    出版社
    オーム社
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2014/11/08Posted by ブクログ

      数学的に不正確な表現もあるようですが、変に証明を並べるようなことをしていないので分かりやすいと思います。主成分分析・擬似乱数・情報源符号化定理など、各分野への応用についても触れられています。確率なんか...

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    • 2013/06/07Posted by ブクログ

      これはタイトルが悪い。プログラミングのためでなく、単に確率のテキストとして優れている。特に、測度論に行ったりする必要のない文系、即ち文系統計ユーザーのバイブルとして宣伝すべきだった。

    • 2011/11/06Posted by ブクログ

      プログラミングのためのと書いてあるが万人向けの確率、統計の本。
      図や非常に直感的な説明が多用されており、測度論的な確率論の学習前に読むと良い

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