【最新刊】巨悪

巨悪

1冊

伊兼源太郎

1,540円(税込)
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    「巨悪はいつも、身のまわりにひそんでいる」東京地検特捜部の検事・中澤源吾と特捜部機動捜査班の事務官・城島毅。高校時代野球部のダブルエースだった二人は、ある事件をきっかけに「検察」の道を選ぶ。二人の前に立ちはだかる、政治家、企業、秘密機関――そして「消えた二兆円」。真相に辿り着く過程で明らかになる現代の「巨悪」の正体とは。東京地検特捜部を舞台にした渾身の検察ミステリー巨編。

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    提供開始日
    2018/06/21
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/05/09Posted by ブクログ

      57ストーリーはよく練られていて、齟齬がない。全体的に硬調で高揚感がないかな。ただ巨悪と言うにはラストが甘いか。続編での主人公の活躍に期待。

    • 2018/09/08Posted by ブクログ

      9月-2。3.0点。
      高校野球部の同級生が、検事と検察事務官に。
      検事は東京地検特捜部に。運送会社の二代目社長の背任容疑を捜査する。
      うまくいかない捜査、上司からのプレッシャー、そして二人には暗い過去...

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    • 2018/08/01Posted by ブクログ

      検察,殊特捜という組織の描写に関して,どの作品に比べても現実に忠実な印象。
      終章に至るまでは鎌形特捜部長や本多担当副部長の描写がひと昔前のPのイメージ過ぎて,いやもちろん現在にもそういうPもいるが…本...

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