【最新刊】はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで

はじめての経済思想史 アダム・スミスから現代まで

1冊

中村隆之

880円(税込)

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    よいお金儲けを促進し、悪いお金儲けを抑制する、それが経済学の本質だ! アダム・スミス、マルクス、ケインズら経済思想家は、現実といかに格闘したのか? 一冊で経済学の歴史がわかる決定版入門書。

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    提供開始日
    2018/06/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/04/13Posted by ブクログ

      経済学は、良いお金儲けを推進し、悪いお金儲けに対抗する学問であるということからはじまり、このテーマに関して、250年前のアダムスミスの時代から現在に至るまで、経済のあり方の変化と著名な経済学者の思想と...

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    • 2019/02/07Posted by ブクログ

      私は、経済に無頓着ながら生活できる以上の金は欲しいと思っている典型的庶民である。
      アダム・スミスは資本主義に道徳を付加することで正当なものとなると考えた。やはり金儲け悪いことになりがちなので、良い金儲...

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    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      アダム・スミスを語るときに道徳感情論に着目。「道徳性」や「公正さ」と資本主義との両立ができていない「悪いお金儲け」(「よいお金儲け」の対義語)が力を持った時にどう対処するかという観点で一本筋が通ってい...

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