【最新刊】“社風”の正体

“社風”の正体

1冊

著:植村修一

935円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ☆不祥事が起こると必ず言われるのが、「社風、企業文化に問題があった」。では、社風って一体何なんだ? と問われると、なぜか明快に答えにくい。本書は、数多の文献や具体例を紹介しながら、「社風、企業文化」の正体を解き明かし、それが組織にとってどんな影響を与え、未来の企業文化はどうなっていくのかを解説する。☆「就職」ではなく、「就社」をする日本人にとって、「社風」の影響は非常に強い。他国に比べて、男性中心的、集団主義的、リスク回避的というのは本当なのか。京都、名古屋など、地域によって、さらには業界によって社風に違いはあるのか。イノベーションを生み出す会社と、ブラック企業、不祥事企業は何が違うのか……。☆多くの実例、また先行研究などを参考にしながら、つかみにくい「社風、企業文化」の真髄に挑む。

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    提供開始日
    2018/06/15

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    • 2019/03/08Posted by ブクログ

      結局、正体は「企業文化」と理解してよいか。
      今さらという感じ。
      それならば、文中の引用・参考文献を読んだほうがよい。
      著者はこれらの文献を読んで、こう考えるのかということが思索のための参考になる。

    • 2018/07/21Posted by ブクログ

      “社風”の正体 植村修一著
      学際的分析で「可変論」を説く

      2018/7/14付日本経済新聞 朝刊

       イノベーションを生み、大きく成長する企業の文化がどのようなものか、誰でも知りたいものだ。一...

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