【最新刊】ゼネコン 絶頂の裏側―週刊東洋経済eビジネス新書No.254

ゼネコン 絶頂の裏側―週刊東洋経済eビジネス新書No.254
1冊

編:週刊東洋経済編集部

324円(税込)
ポイント 3pt

通常ポイント:3pt

旺盛な建設需要を背景にゼネコンはわが世の春を謳歌する。だが、足元では逆風も吹き始めている。リニア中央新幹線や東京外かく環状道路(外環道)の工事をめぐる談合疑惑が浮上し、事業の展開に不安が生じている。東京五輪後も一定の案件は見えているとはいえ、人手不足も深刻化し、建設現場では高齢になった職人の大量引退が控えてる。また長期的に見れば国内の人口は減少していき、それに比例して建設市場も縮小する可能性もある。建設以外の収益柱の育成が欠かせない。五輪後に需要が急減しても、それをしのげるだけの準備ができているか。それが勝負の分かれ目となりそうだ。好調はいつまで続くのか。建設業界の先行きを占う。本誌は『週刊東洋経済』2018年2月17日号掲載の22ページ分を電子化したものです。

続きを読む

レビュー

レビューはありません。

レビュー投稿

セーフモード