【最新刊】かかわると面倒くさい人

かかわると面倒くさい人

1冊

著:榎本博明

935円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「話をややこしくする天才」はこうして生まれる。他人を疲れさせる「あの人」の心理構造を徹底分析。・「えっそこで?」というポイントでキレる・はっきり言いたいことを言わずに忖度を期待する・話が長くて何が言いたいかわからない・悪気なく、他人を傷つけるような発言をする・小さな話を大きくして、そしてこじらせる・「そういうことが言いたいわけじゃないのに」ということばかり・・・・・・・なぜあの人は心のエネルギーを吸い取るのか。職場、ママ友、親戚づきあい、日常のさまざまな場面で遭遇する厄介な人の心理構造を10タイプに分けて分析。人間関係にストレスをためたくない人の必読書。

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    提供開始日
    2018/06/13

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    レビュー投稿
    • 2019/12/18Posted by ブクログ

      身近によくいる面倒くさい人の行動パターンや心理メカニズムを知れば、相手の反応を予測しながら適当にかわすことも可能になる。悪い人じゃないんだけど。思い込みが激しい、比較意識、自己中、自己防衛など類型的な...

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    • 2019/08/14Posted by ブクログ

      面倒な人との共存を図るヒントになれば、と言うのが執筆の動機だそうだが、その対処法は面倒な人の背後にある認知の歪みを理解してイライラしないように心がけるか、距離をとって付き合いを避けるしかないと書かれて...

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    • 2019/06/29Posted by ブクログ

      ■文化人類学者ホールは意思の疎通を言葉に頼る文化と言葉に頼らない文化があることを指摘し文脈度(コンテクスト度)という概念を提唱した。
      ・文脈度の低い文化とは人々の間に共通の文化的文脈がなく言葉ではっき...

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