【最新刊】長寿時代の医療・ケア ──エンドオブライフの論理と倫理 【シリーズ】ケアを考える

【シリーズ】ケアを考える

会田薫子

880円(税込)

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    人生の最終段階においては、医療の選択をするのが難しい。最先端の治療が必ずしも患者本人の価値観に沿うとは限らないからだ。ゆえに、家族も悩み、揺れる。患者を大切に思うからこそ、ケアの現場は混乱を深めることになる。本書では、日本老年医学会で臨床倫理を牽引する著者が、医療・ケアの現場を丹念に調査し、医療者、患者、家族の苦悩をすくいあげ、人生の最終段階における医療はどうあるべきか、その考え方を示す。老年医学と臨床倫理の知見を踏まえつつ、超高齢社会における医療とケアの役割を整理する。

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    提供開始日
    2019/07/26
    連載誌/レーベル
    ちくま新書
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    趣味・実用
    • 【シリーズ】ケアを考える 全 6 巻

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      【シリーズ】ケアを考える 全 6 巻

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    レビュー

    • 2019/10/13Posted by ブクログ

      「薬物依存症」は、多くの人にとって、「怖い」「だらしない」「意志が弱い」「ダメ人間」…といったステレオタイプなイメージと結びつく言葉ではないだろうか。
      「覚せい剤やめますか、それとも人間やめますか」の...

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    • 2018/07/15Posted by ブクログ

      さすが榊原先生。クリアで中身の充実した解説でした。
      内容をまとめると・・・
      ○現象学の知見による人間理解すなわち<ある人の生きられる現実、そしてその意味は、意味経験を成立させる意識の志向性や関心、身体...

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    • 2019/07/08Posted by ブクログ

      薬物依存症についての最新の知見を、網羅的にまとめた本。この本で書かれている「薬物依存症」の姿は、一般の理解とはあまりにかけ離れている。著者のインタビューやコラムを読んだことがある自分も、初めて知ること...

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