【最新刊】真景累ケ淵

真景累ケ淵

著者:三遊亭円朝

968円(税込)
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    根津の鍼医宗悦が、貸金の催促から旗本の深見新左衛門に殺された。新左衛門は宗悦の霊と誤り妻を殺害し、非業の死を遂げ家は改易。これが因果の始まりで、新左衛門の長男新五郎と次男新吉を不幸が襲う。新吉は宗悦の娘で富本の師匠の豊志賀と深い仲に。豊志賀は弟子お久と新吉の間を疑い、7人の女房を取り殺すと書き残し死ぬ……続く血族の殺し合いは前世の因縁か呪いのためか。円朝の代表作にして最高峰。解説・小松和彦

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    提供開始日
    2018/06/15
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 真景累ケ淵
      2021/02/13

      どこまでも付き纏う執念と、様々なところで繋がる因果が、読んでいて全く飽きなかった。
      そして、これが1人の人間によって書かれたことに驚愕させられた。

      Posted by ブクログ
    • 真景累ケ淵
      2018/07/01
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 真景累ケ淵
      2018/09/15

      噺として聴くべきものを文字起こししてあるので、少し読みにくいかも。しかし繋がる怨嗟と因縁のすさまじいこと。終幕に向けて畳み掛けるような観音堂であらゆる事実が明らかになるシーンは、是非とも実際に聴いてみ...

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      Posted by ブクログ
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