【最新刊】ハックルベリー・フィンの冒険 下

ハックルベリー・フィンの冒険

マーク・トウェイン著/西田実訳

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    洋々たるミシシッピーの流れに乗って筏の旅を続ける浮浪児ハックと逃亡奴隷ジム.流域の町や村で二人が出会う冒険の数々.辺境時代のアメリカで,何ものにも捉われずに生きようとする少年と,必死に自由の境涯を求める黒人の姿に作者のヒューマニズムが脈打つ.「現代アメリカ文学の源泉」と言われた傑作.初版挿絵を収録.

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    提供開始日
    2018/06/21
    連載誌/レーベル
    岩波文庫
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    文芸
    • ハックルベリー・フィンの冒険 全 2 巻

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      ハックルベリー・フィンの冒険 全 2 巻

      1,540円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(33件)
    • 2015/04/11

       面白い、なんてものではない。マークトウェインすげー!であります。

       30年ぐらい前に父が読み聞かせしてくれた本の一つ。内容は忘れたけれどトム・ソーヤよりも面白かったという記憶ははっきり持っています...

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      Posted by ブクログ
    • 2012/12/01

       齊藤ジョニーというミュージシャンがいる。彼のファーストアルバムの1曲目が「ハックルベリー」というタイトルで、これを聴いていたら無性に読みたくなった。歌詞の中に「世界のすべてが君の恋人だった」というフ...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/01/06

      【ハックルベリー・フィンの冒険 上・下】
      マーク・トウェイン作、西田実訳、岩波文庫、1977年

      面白かった。

      「キャッチャー・イン・ザ・ライ」の主人公ホールデンが「20世紀のハックルベリー・フィン...

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      Posted by ブクログ
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