燃える部屋 (上)

マイクル・コナリー 訳:古沢嘉通

950円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

ボッシュはあらたな相棒として、若き新米女性刑事ルシア・ソト(28歳)と組むことになった。ソトはメキシコ系アメリカ人で、四人の武装強盗と対峙して二人を撃ち倒した事件で有名になり(その際、相棒は殉職した)、刑事に昇進し、未解決事件班に配属されたのだった。今回、ふたりが担当するのは、十年まえに銃撃され、体に残った銃弾による後遺症で亡くなったばかりの元マリアッチ・ギタリスト、オルランド・メルセドの事件。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/02/15Posted by ブクログ

    出版されていたのをうっかり見過ごしていました。
    次作も出ているので、慌てて読みました。期待を裏切りませんね。

  • 2019/01/14Posted by ブクログ

    ハリー・ボッシュ・シリーズ最新刊。相変わらず、とても現実味のあるLAPDを舞台とした話。このシリーズは全部面白いので全てお勧めだが、主人公がリアルタイムで年を取っていくため、できれば古い本から読むのを...

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  • 2019/01/08Posted by ブクログ

    まだまだ序盤です。

    本書中で、定年延長契約を結んでいるという描写がある事から、まぁまぁな年齢なんですよね?それでいて、未だにぴか一の刑事(デカ)と言う設定の作品は珍しい気もします。しかも、この手の刑...

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