【最新刊】献上の祝酒 下り酒一番 (三)

下り酒一番

3冊

千野隆司

704円(税込)
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    大身旗本家同士の婚姻で、灘の下り酒を将軍家に献上することになった。献上酒に選ばれる銘酒はどれか。有力酒問屋が競う中、武蔵屋の「稲飛」も有力候補に。手代卯吉が苦労して売り伸ばしてきた「稲飛」。だが卯吉は品薄なのを心配していた。好敵手を蹴散らし、「稲飛」は献上酒に選ばれる。だが、海難事故もあり、在庫切れで百樽の献上ができない。慶事に水を差すことも、店の栄誉を手放すこともできない。いきなり窮地に立たされた卯吉に手立てはあるのか!?

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    提供開始日
    2019/06/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/07/13Posted by ブクログ

      千野隆司 著「献上の祝酒」、下り酒一番(三)、2019.6発行。酒問屋・武蔵屋、妾腹三男、卯吉への理不尽な扱い、お丹(義母)、長男のろくでなしの市郎兵衛、次男のろくでなしの次郎兵衛・・・。でも、卯吉の...

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    • 2019/02/10Posted by ブクログ

      困難に立ち向かう男の姿、美人で頭がいいけどつんつんした女性を描くと天下一品の千野隆司さんです。私は後者の物語が好きですがw、「分家の始末」(下り酒一番№2)(2019.1)は前者です。妾腹三男の手代卯...

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    • 2019/01/18Posted by ブクログ

      時代小説も、女性作家の料理のシリーズ物などや、商い小説を読んだけれど、、、

      この本は、霊岸島の大店 高級酒を商う武蔵屋が、舞台となっている。
      主人公の卯吉は、先代の妾腹の三男。
      先代が、亡くなり、義...

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