30の「王」からよむ世界史

監修:本村凌二 編著:造事務所

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    ◎好評の世界史シリーズ新刊法で復讐の連鎖を終わらせたハンムラビ王、ローマの最盛期を築いたトラヤヌス帝、近代化のために異国の造船所で学んだピョートル大帝……世界史を読み解く上で外せない30人の君主をとりあげ、古代から近代までを俯瞰する一冊です。彼・彼女らの生き様や、人材活用方針、そして後世に与えた影響とは……?◎本書で取り上げる「王」ハンムラビ王/ラムセス2世/ダレイオス1世/アレクサンドロス大王/始皇帝/アウグストゥス/トラヤヌス帝/コンスタンティヌス大帝/ユスティニアヌス大帝/太宗/カール大帝/ハールーン・アッラシード/アルフレッド大王/オットー大帝/ヘンリ2世/フリードリヒ2世/フビライ=ハーン/永楽帝/スレイマン1世/フェリペ2世/エリザベス1世/アクバル大帝/ルイ14世/康煕帝/ピョートル1世/マリア・テレジア/ナポレオン1世/ヴィルヘルム1世/ヴィクトリア女王/ニコライ2世

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    • 2019/07/15Posted by ブクログ

      読書録「30の「王」からよむ世界史」3

      監修 本村凌二
      編著 造事務所
      出版 日経ビジネス文庫

      p278より引用
      “ 翌年、ナポレオンはイタリア遠征でオー
      ストリア軍に快勝します。さらに、イギリス...

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    • 2018/12/18Posted by ブクログ

      古代から近代に至るまでに登場した30人の「王」から世界史を読み解く1冊。宗教的に寛容な王、有能な人材を身分に関わらず登用する王、勉強を欠かさず、教養を身に付けた王がいる国が発展しているのだなという印象...

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