【最新刊】死神憑きの浮世堂 迷宮の戻り人

死神憑きの浮世堂

中村ふみ(著)/雪リコ(イラスト)

638円(税込)

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    人形修理師は過去の記憶に囚われる――。人形修理工房〈浮世堂〉の主人・城戸利市のもとに、悪友の僧侶・愚浄から日本人形がらみのトラブル解決依頼が舞い込む。依頼主は伊武冬馬。ドイツの血を引く青年だった。利市は冬馬に不思議な縁を感じて……。「骸屋」という家業の一族は、依頼者が頼んだ愛する死者の身体を時代を超えて保存し続け、あるタイミングで別の人間から魂を奪いその死者に移す。魂を奪われた人間は死ぬのだ。骸屋の技を継ぐものは永遠の命を得て死なない。そんな一族に現代の人形修理師・利市が挑む、絶品オカルト・ロマン! ゾクゾクと哀しみが止まらない・・・!

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    提供開始日
    2018/11/22
    連載誌/レーベル
    小学館文庫キャラブン!
    • 死神憑きの浮世堂 全 2 巻

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      死神憑きの浮世堂 全 2 巻

      1,298円(税込)
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    レビュー

    • 2020/03/01Posted by ブクログ

      シリーズ2作目

      やはり1作目は背景の説明にまるまる使われた感じですね。
      あれは重い上に、怒りと虚しさが激し過ぎて辛かったです。
      本作では、やっとまともな仕事が見られます。
      もちろんシリーズですから、...

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    • 2020/01/01Posted by ブクログ

      二度目ましての作家さん。
      ゲロ安の家賃で人形修理工房「浮世堂」を営んでいるのが
      メインキャラの城戸利市は、小学生の時、幼い弟を目の前で
      殺されただけでなく、周辺から弟がいたという事実が消えていく。
      ...

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    • 2018/10/26Posted by ブクログ

      「裏閻魔」「夜見師」などもそうだが、永遠の命とか、死者と生者が絡む作品が多い。今までの作品はそのバランスが良かったのだが、本作はちょっと「生き返りし者」の設定などに違和感がぬぐえなかった。
      生き返る方...

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