クワガタムシが語る生物多様性

五箇公一

1,430円(税込)

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    森林破壊、生物の乱獲、外来生物の登場、感染症の流行──これらの要因はすべて人間の経済活動にあります。地球上には未発見も含めて3000万~1億種の生物が存在していますが、人間の活動により1年間に約3000~3万種が滅びつつあるとされており、生物多様性が失われれば、人間も生きていくことはできません。外来侵入生物の研究者である著者が、興味のつきない研究エピソードとともに生物多様性の重要性について語る1冊。紙の書籍版刊行から8年目を迎え、巻末に追補事項を掲載!

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    レビュー

    • 2011/12/18Posted by ブクログ

      世界中に存在する生き物にはたくさんの種類があり、遺伝子、種、生態系の3つの段階で多様性が維持されている。例えば同じ生き物でも犬、猫、サルなどの種類や、同じ犬の中でも住んでいる地域、食べるもの、姿形、そ...

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    • 2011/01/09Posted by ブクログ

      これはイイ。
      ちゃんとした研究者が書いてるのに
      むずかしくない。
      理解できるのなら
      子供にこそこういうのを
      読ませるべきだ。

    • 2011/03/22Posted by ブクログ

      やさしい生物多様性読本。3章からの実例をあげての解説はとても興味深かったです。個人的にクワガタムシ、ハチの話がおもしろかった。

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