【最新刊】辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦

辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦

高野秀行/清水克行

1,485円(税込)
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    常識が覆され、新たな知が拓かれるガチンコ読書会! 「面白い本を読んだら誰かと語り合いたい」から始まった、辺境ノンフィクション作家と歴史家の読書合戦。意図的に歴史と文字を捨てた人々『ゾミア』、武士とヤクザが渾然として一体だった時代の『ギケイキ』、キリスト教伝道師をも棄教させた少数民族『ピダハン』……。古今東西の本を深く読み込み、縦横無尽に語り、通説に切り込む。読書の楽しさ、知的興奮、ここに極まれり!

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    提供開始日
    2018/06/15
    連載誌/レーベル
    集英社インターナショナル
    出版社
    集英社
    ジャンル
    学術・学芸
    • 辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦 全 1 巻

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      辺境の怪書、歴史の驚書、ハードボイルド読書合戦 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(31件)
    • 辺境の怪書、歴史...2018/04/09Posted by ブクログ

      いやあ面白かったなあと本篇を読み終え、笑う用意をしながら高野さんによるあとがきを読み出したのだが、まったくこのあとがきは素晴らしかった。感動的ですらあった。教養とは何か、なぜ教養は必要なのか、というこ...

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    • 辺境の怪書、歴史...2020/05/08Posted by ブクログ

      【「ここではない何処か」を時間(歴史)と空間(旅もしくは辺境)という二つの軸で追求していくことは「ここが今どこなのか」を把握するために最も有力な手段なのだ。その体系的な知識と方法論を人は教養と呼ぶので...

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    • 辺境の怪書、歴史...2018/11/25Posted by ブクログ

      聞いたこともないような本、読んだことがない本について、二人の専門家が語る奥深い本になっている。「謎の国家ソマリランド」を書いたノンフィクション作家の高橋秀行さんと歴史家である清水克行さんがお互い本を紹...

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