【最新刊】おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)

おおかみこどもの雨と雪(角川つばさ文庫)

作:細田守 カバー絵:貞本義行 挿絵:喜久屋めがね

726円(税込)

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    お母さんの「花」、雪の日に生まれた姉の「雪」、そして雨の日に生まれた弟の「雨」の三人家族には人には言えない秘密があった。二人の子どもたちのお父さんは、じつは、おおかみおとこだったのだ…。【小学上級から ★★★】

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    提供開始日
    2018/06/15
    連載誌/レーベル
    角川つばさ文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    児童文学

    レビュー

    • 2013/01/23Posted by ブクログ

      ・雨と雪の将来が決まるところが、とてもおもしろかったと思います。あんな一瞬で人生が決まってしまうんだな、と少し悲しく思いました。花に、オオカミの子どもができて、初めは心配で、でも最後にはとってもりっぱ...

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    • 2016/08/17Posted by ブクログ

      このお話は花という、のちの雨と雪の母親になる人がおおかみこどもの雨と雪の成長を見守っていく話です。雪や雨が様々なトラブルを起こし、花はクタクタの毎日を過ごしていましたが、それでもくじけずに、人に頼らず...

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    • 2013/10/03Posted by ブクログ

      狼なら10歳は立派な大人!野生は大人になれば、親から巣立つ!そう考えれば、雨の独立は当たり前なのかなぁ!それに、雪の成長も上手く重ねられていて感動した。テンポが良くて読みやすかった。子供には、ぜひ読ん...

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