【最新刊】「AIで仕事がなくなる」論のウソ この先15年の現実的な雇用シフト

「AIで仕事がなくなる」論のウソ この先15年の現実的な雇用シフト

1冊

海老原嗣生

1,287円(税込)

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    AIで人の仕事が消滅する…・…。研究者による「20年以内に49%の仕事が消える」との予測から、5年が経った。その間、「AI時代に生き残る仕事は?」、「AIに負けないスキルを身につけよう!」といった話題で持ちきりだ。AIで仕事から解放されるという楽観論、AIで職にあぶれた貧困者が続出するという悲観論。多くの論があるものの、そもそも”議論の土台”自体からして、正しいのだろうか?○研究者は仕事現場の”リアル”を知っているのか?○導入コストやロボッティクスの開発スピードは考えているか?○現在の雇用体系は理解されているのか?○AIの影響はあるにしても、具体的にどんなプロセスを経るのか?AIによる雇用への影響が、どこからどんなペースで広がっていくかを徹底検証。長年雇用を見つめてきたカリスマがひもとく、「足元の」未来予想図。これからの日本にとって、AIは救世主か?亡国者か?そして確実にやって来る「すき間労働」社会とは……?井上智洋准教授、山本勲教授をはじめ、専門家や現場のスペシャリストたちの対談も収録。はじめにChapter1. しっかり振り返ろう、AIの現実 §1.ただいま人工知能は第3回目のブーム §2.ディープラーニングもAI進化の通過点でしかない §3.「AIで仕事がなくなる」論の研究価値 §4.世紀の発明による社会変化と雇用への影響 §5.プロが見たAI亡国論の妥当性Chapter2. AIで人手は要らなくなるのか、実務面から検証する §1.AIで仕事はどれだけ減るか(1)――事務作業の未来 §2.AIで仕事はどれだけ減るか(2)――サービス流通業の未来 §3.AIで仕事はどれだけ減るか(3)――営業職の未来Chapter3. この先15年の結論。AIは救世主か、亡国者かChapter4. 15年後より先の世界。“すき間労働社会”を経て、“ディストピア”か?おわりに

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    提供開始日
    2018/06/14

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