【最新刊】古事記異聞 京の怨霊、元出雲

古事記異聞

高田崇史

825円(税込)

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    橘樹雅は民俗学研究のテーマ「出雲」を追い、京都を訪れていた。かつて出雲族の集落があったという下鴨神社の西側には「怨霊の寺」が。遥か出雲国から都へやってきた人々がなぜ怨霊になったのか? 糺(ただす)の森で起きた殺人事件を機に、雅は「言霊(ことだま)」の真の力に気づき、出雲族等、まつろわぬ民にかけられた朝廷の「呪い」の正体を明らかにする。

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    提供開始日
    2020/07/07
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 古事記異聞 全 3 巻

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      古事記異聞 全 3 巻

      2,475円(税込)
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    レビュー

    • 2018/06/23Posted by ブクログ

      高田崇史の最新刊でさらに新シリーズ。主役は橘樹雅という民俗学の院生、キャラ的には相原美緒のようなイメージで場違い感があるが、これはこれで先々育っていくとう流れになるのか、それとも奈々のような本人は意識...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      面白かった!!!
      ここ最近肌に合わんしんどい本が多かったので、好きな作家さんのんは安定と安心の幸せ。
      1鬼棲む国、出雲、2オロチの郷、奥出雲の続き3冊目、民俗学の院生橘樹雅のフィールドワーク。今回も出...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      前作『鬼棲む国、出雲』の続き。橘樹雅が出雲から奥出雲に移動、それなりに大学人としてやっていけそうな感じを漂わせる2巻となった。相変わらず殺人事件はいらんといえばいらんが、前回の殺人事件と繋がって、それ...

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