【最新刊】世界の終わりと始まりの不完全な処遇

世界の終わりと始まりの不完全な処遇

1冊

著:織守きょうや

1,144円(税込)

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    大ヒットシリーズ『記憶屋』の著者が放つ、世にも切ない「初恋×吸血」ミステリー!ちりばめられた精巧な伏線の数々に、あなたはきっと何度もダマされる!!!九年越しの恋心も、連続する猟奇殺人事件も、始まりは、月がきれいな夜だった――。九年前に一度会ったきりの美少女を想い続ける、大学生の花村遠野。彼が通う大学にほど近い住宅街では、人外の仕業とも噂される血まみれの惨殺事件が起きていた。犯人は、吸血鬼――!?サークルの仲間と現場を訪れた遠野はそこで、記憶のなかの美少女にそっくりな姉妹と出会う。奇跡のような再会をものにするため、遠野は、事件を捜査中だという彼女たちに犯人探しの協力を申し出るが、容疑は身内にまでおよぶことに。そこへまた新たな殺人事件が……。犯人は誰なのか。そして、遠野の恋の行方は?「世界をよくしたいのは、自分が幸せでいるためだ。 彼女と一緒にいるためだ。それの何が悪い」

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    提供開始日
    2018/06/06
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

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    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      吸血種のことはさておき、初恋の女性に再会してからの主人公の上からの言動がずっとひっかかった。命をかけたからいいってものでもない。シリーズ化するなら影のボスキャラのほうを主役にしてほしい。

    • 2018/07/15Posted by ブクログ

      もし吸血種が現代にいたら、というホラーミステリー&恋愛小説。
      久しぶりに一気に通読。
      2018/7/15

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