【最新刊】学校と社会の現代史

学校と社会の現代史

竹内洋

1,780円(税込)

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    「清水幾太郎は関東大震災のときの自分と同じ年頃の敗戦後の生徒を前にしてこういった。自分は敗戦で、関東大震災のときの父や母のように力を落としていますが、みなさんのほうは、若いときの私のように不思議な力を感じているのではないか、と。大きな重苦しい問題に気づきながらも新しい元気でニコニコしているのではないか。皆さんの若さからくる不思議な新しい力でこの不幸な日本が再建されることのために働いてほしい、と結んだ(「巣立ち」『日本の運命と共に』)。清水にこう励まされた世代こそ戦後の復興を担った人々だった。震災後社会の教育は、清水のいう若さからくる不思議な新しい力を伸ばしていくものでありたい。(「まえがき」より)

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    提供開始日
    2018/06/02
    連載誌/レーベル
    放送大学叢書
    出版社
    左右社
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2011/12/11Posted by ブクログ

      本書でも、受験勉強の効用として、期待通り竹内節が披露されている。
      「また情報回路が貧困だった時代は受験のための世界史の知識や英文解釈あるいは英語のサブ・リーダーで原語で小説を読むことなどを通じて文明と...

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    • 2014/01/30Posted by ブクログ

      高知大学OPAC⇒ http://opac.iic.kochi-u.ac.jp/webopac/ctlsrh.do?isbn_issn=4903500640

    • 2012/02/25Posted by ブクログ

      バタバタしている時期に読んだから頭に入ってないことが多いけど、勉強になることが色々あった。

      また読もう。

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