Rubyのしくみ Ruby Under a Microscope

著:PatShaughnessy 訳:島田浩二 訳:角谷信太郎

3,520円(税込)
1%獲得

35pt(1%)内訳を見る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。VMベースのインタプリタ型言語処理系であるRubyがコードをどのように解釈し、どうやって実行するか、そのしくみを解説。Rubyについての基礎知識がなくても、図版と短いコードの実験を多用した構成により、そのしくみについて理解することができます。実務でRubyは使えるけれど、基礎知識について自信がない人や、学びたくてもまとまった時間がとれずに悩んでいる人などもっとRubyを活用するためにRubyを知りたい人に最適。Rubyインタプリタを題材にプログラミング言語処理系の仕組みを解説するNo Starch Press社の“Ruby Under a Microscope” の翻訳発行です。日本語版には、Rubyの開発者であるまつもとゆきひろ氏の序文とYARVの開発者である笹田耕一氏の付録が加筆されています。

    続きを読む

    レビュー

    4.2
    5
    5
    1
    4
    4
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/04/17Posted by ブクログ

      rubyがコードをどうコンパイルするか、どう実行するかについて書かれている。
      図が豊富に使われており理解しやすい。
      内部の動作を知ることは言語の仕様の理解にもなるので、ruby自体に貢献したい、言語処...

      続きを読む
    • 2016/09/19Posted by ブクログ

      MRI のしくみを命令の実行やオブジェクトの内部構造、またブロック、メタプログラミング、GC などの機能に至るまで解説している。また、JRuby や Rubinius といった MRI 以外の実装につ...

      続きを読む
    • 2016/05/01Posted by ブクログ

      Ruby側とVM側のつなぎが徐々に見えてくるのが楽しい。8,9章のクロージャとメタプログラミングのあたりが特に面白かった。テクニック本ではないのでRuby書くのに即役立つ感じではない。

    開く

    セーフモード