花殺し月の殺人 インディアン連続怪死事件とFBIの誕生

デイヴィッド・グラン/倉田 真木

2,178円(税込)

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    1920年代、アメリカ南部。オクラホマ州の先住民保留地で20数名が相次いで殺される事件が発生。のちのFBI長官フーヴァーと敏腕捜査官ホワイトが、石油利権と人種問題が複雑に絡む陰謀の真相に迫る。『ロスト・シティZ』の著者が放つ傑作ノンフィクション

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    レビュー

    レビューコメント(14件)
    • 2019/07/18Posted by ブクログ

      書架にあると、つい目を留めてしまう、美しくミステリアスなタイトル。
      前のめりでイッキ読みしてしまった。(それでも二日かかった)

      オセージ族のお金に群がる白人たちが、含みをもって口にする「インディアン...

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    • ネタバレ
      2019/01/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/11/14Posted by ブクログ

      19世紀、アメリカ。ネイティブアメリカンのオセージ族は広大な土地を所有していたが、トーマス・ジェファーソン大統領に数百万エーカーの土地を手放すよう命じられ、カンザスへと移った。その後、結局政府は土地を...

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