【最新刊】BABEL 6巻

BABEL

石川優吾

605円(税込)

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暗き巨魁、闇より出づる! 比叡山から遣わされた犬塚信乃と左母二郎。南の地・薩摩に着くもそこは火の山からの灰の降る不気味な地。捕まってしまった二人は、牢中で多くの男たちと、繋がれた大男・小文吾と出会う。翌日、牢から出された囚われの皆々。なぜか城下町で縄をとかれ、「ひえもんとり」と呼ばれる捕物で“追われる身”にさせられる。城からは西洋の鎧に包まれた男が見下ろして…

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ページ数
195ページ
提供開始日
2020/05/29
連載誌/レーベル
ビッグコミックスペリオール
出版社
小学館
ジャンル
青年マンガ
  • BABEL 全 6 巻

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    BABEL 全 6 巻

    3,630円(税込)
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レビュー

  • 2018/10/31Posted by ブクログ

    南総里見八犬伝。いわずと知れた滝沢馬琴の長編伝奇小説です。教科書にも載るぐらい。その古典を漫画化。
    初めて読んだ八犬伝は、近所の人からもらった、いくつかの古典を漫画化したやつだったなぁ。

    伏姫、八房...

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  • 2018/10/31Posted by ブクログ

    犬塚信乃覚醒。右目に「孝」の文殊宿します。
    プロローグ閉幕、そして第二幕へ。

    舞台は、関東管領扇谷定正の治める佐倉城。
    一大スラム街で形成された佐倉城で、出会ったのは、次なる八犬士・犬飼源八と、倒し...

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  • 2019/03/13Posted by ブクログ

    犬飼現八を救出すべく、佐倉城へ向かった犬塚信乃たち一行。
    そこに待ち受けていたのは、佐倉城主・扇谷修理大夫定正。人間たちを殺し合わせて蠱毒を作り上げる定正の目論見を破り、現八を八犬士へと導くことができ...

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