逢魔が時に会いましょう

荻原 浩

550円(税込)

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    大学4年生の高橋真矢は、映画研究会在籍の実力を買われ、アルバイトで民俗学者・布目准教授の助手となった。布目の現地調査に同行して遠野へ。“座敷わらし”を撮影するため、子どもが8人いる家庭を訪問。スイカを食べる子どもを数えると、ひとり多い!? 座敷わらし、河童、天狗と日本人の心に棲むあやしいものの正体を求めての珍道中。笑いと涙のなかに郷愁を誘うもののけ物語。

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    レビュー

    • 2018/05/05Posted by ブクログ

      面白かった。連作3話なので移動時に、カフェで読むのに丁度いいボリューム。荻原さんの小説はテンポ良くニンマリしながら読めるので、好き。座敷わらしに河童に天狗を探しに行く布目先生と真矢コンビ。世界中の妖精...

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    • 2018/08/22Posted by ブクログ

      やはり、「荻原浩に外れなし」ですね。
      「座敷わらし」「河童」「天狗」の三部作ですが
      「天狗の来た道」はこのための書下ろしと会って、その展開も面白かった。
      ぜひとも、大学院へ行くのか高橋真矢女子と布目悟...

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    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      座敷わらし、河童、天狗が登場する。
      登場人物のキャラが良く、コミカル的な部分もありながらそれぞれの妖怪の成り立ちについての布目先生の見解話も出てくるところがにくい。
      続編が出たら読みたくなるなぁ。

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