ことば漬 千夜千冊エディション

著者:松岡正剛

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    第一章 省く・縮める高柳蕗子 『はじめちょろちょろなかぱっぱ』七七九夜金子兜太・あらきみほ 『小学生の俳句歳時記』三六二夜蕗谷虹児 『花嫁人形』五六九夜種田山頭火 『山頭火句集』三三〇夜石川桂郎 『俳人風狂列伝』一二二夜寺山修司 『寺山修司全歌集』四一三夜俵万智 『サラダ記念日』三一二夜平田俊子 『平田俊子詩集』一九三夜外山滋比古 『省略の文学』三九九夜第二章 類で分けて大野晋・浜西正人 『角川類語新辞典』七七五夜水庭進編 『現代俳句表記事典』一一八四夜芳賀綵ほか 『あいまい語辞典』一〇三夜W・J・ポール『あいづち・つなぎ語辞典』七九七夜ベルクゼン 『プラスチック・ワード』一六八五夜ジェローム・デュアメル 『世界毒舌大辞典』二四九夜大槻ケンヂ 『ボクはこんなことを考えている』一七六夜松本修『全国アホバカ分布考』七一八夜尾佐竹猛 『下等百科辞典』三〇三夜きたやまようこ 『犬のことば辞典』二四二夜第三章 日本語の謎小池清治 『日本語はいかにつくられたか』一六九七夜馬渕和夫 『五十音図の謎』五一一夜清水真澄 『読経の世界』六一二夜イ・ヨンスク 『国語という思想』一〇八〇夜福田恒存 『私の国語教室』五一四夜水村美苗 『日本語が亡びるとき』一六九九夜第四章 ことばと背景ヨン=ロアル・ビョルクヴォル 『内なるミューズ』六二五夜アンドレ・グロワ=グーラン 『身ぶりと言葉』三八一夜大室幹雄 『正名と狂言』四二五夜オリヴィエ・ルブール 『レトリック』一〇二〇夜ロジャー・シャンク 『人はなぜ話すのか』五三五夜ダニエル・シャクター 『なぜ「あれ」が思い出せなくなるのか』六〇六夜など。

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