【最新刊】宇宙と素粒子 千夜千冊エディション

千夜千冊エディション

著者:松岡正剛

1,606円(税込)

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    松岡正剛が五十年にわたって読んできた科学書の中から宇宙論と素粒子論をめぐる代表的な本を厳選。ガリレオ、ケプラー、ハッブルから始まって、いったん時間の矢とエントロピーにこだわり、そこから著者が絶大な影響をうけたヘルマン・ワイルの展望台に立って、一三七億年の宇宙史を相対性理論やインフレーション理論やダークマターの謎でかいつまむ。最後はパリティの問題、部分と全体の関係の問題、ゲージ理論、ヒッグス粒子など量子力学の頭目たちの代表作が並ぶ。もやもやとしたランダムなものがなにか1つをきっかけに動き始める。何が先にあって何が後からくるのか。ゆらぎ、ゆがみ、構造、秩序、時間。この先、どうなるかわからない宇宙像に思いを馳せる。

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    提供開始日
    2020/06/12
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸
    • 千夜千冊エディション 全 16 巻

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      千夜千冊エディション 全 16 巻

      23,276円(税込)
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    レビュー

    • 2018/10/07Posted by ブクログ

      本好きの多くにとって師匠のような存在である松岡正剛氏のライフワークともいえる(本人は「ささやかな千日回峰」といっている)「千夜千冊」が、ついに文庫本になった!(2006年に1,144冊分がハードカバー...

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    • 2018/10/21Posted by ブクログ

      博覧強記とはこの人のこと。
      読書の面白さを人に語っていた際に、勧められたのが松岡正剛という人。

      そして、その日の読書にたまたまその人の名前がまた出てきた。
      これは面白いと思い、多読術を読了。

      その...

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    • 2019/06/08Posted by ブクログ

      いつものシリーズなのであるが、特に今回は自分にとって敷居が高いというかなかなか難しいものだった。理由は明快で今まで和の芸に親しむことが少なかったということ。最後の方の役者の部分がかろうじて理解できたの...

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