【最新刊】レトリックの記号論

レトリックの記号論
1冊

佐藤信夫

972円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

われわれを取り囲む文化とは、巨大な記号の体系に他ならない。言語においても単語はそれぞれの意味をそなえた記号であり、それらが集まってできる文は複合的な記号となる。想像力ないし創造力を駆使して微妙な言語現象を分析・解読するレトリックの認識こそ、記号論のもっとも重要な主題なのである。言語学を越えた〈記号論としてのレトリック〉の領野を呈示した著者のレトリック研究の集大成の書。

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  • 2016/02/24Posted by ブクログ

    6 佐藤信夫『レトリックの記号論』(1993)
    ・レトリックは、物の見方を変える:レトリックは、発見的認識への努力に近い。
    りんごが地面に落ちた。=りんごに向かって地面が突進してきた。

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