【最新刊】妻と僕――寓話と化す我らの死

妻と僕――寓話と化す我らの死

1冊

著者:西部邁

1,728円(税込)
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    西部邁さんの著書、待望の電子書籍化!重症のガンに冒され、死の淵に立つ妻!―生と死の深淵を見据えつつ、女とは、男とは、夫婦とは、人生とは何か、名誉とは、孤独とは、祖国とは何かを根源から思索する、自死の予感をも孕む、感動的作品。後半には『死ぬ作法 死ぬ技術』(飛鳥新社)に執筆した著者の死生観も収録。

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    提供開始日
    2018/05/25
    出版社
    飛鳥新社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2018/01/27Posted by ブクログ

      著者は右派の論客で私は同意できないものの、何故か小気味よい説得力のあるユニークな語り口が魅力的な存在だった。先日(1月21日)の自死のニュースでは、普通の自死ではないことを示唆していたため、この本を読...

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    • 2011/06/27Posted by ブクログ

      夫婦という具体的なものと、思想という抽象的なものを適宜往復して語られている。前著『寓喩としての人生』の夫婦版、と言える(ちなみに副題は「寓話と化す我らの死」)。本を書く人が皆こういう本を書いてくれると...

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    • 2010/03/06Posted by ブクログ

      西部邁、ニシベススムさんの「妻と僕」……一種の懺悔録と言えばいいのでしょうか? あの「朝まで生TV」の西部さんが実生活ではどうなのか、同級生の奥さんとの記録となります。

      奥さんMは大腸ガンで入院しま...

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