職場のイライラをすっきりなくす本

著:植西聰

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    ビジネスパーソンが一日の大半の時間を過ごす職場では、怒り・理不尽な感情があふれがち。そんなイライラは、まじめで誠実に仕事に取り組んでいる人にこそ起こる感情ですが、イライラがたまり、ストレスになっていけば、心身の健康に害を及ぼすことも…。本書では仕事の効率アップ、業績アップを図るうえで役立つ「イライラを解消するコツ」をやさしく解説します。[目次]第1章 イライラは幸せをじゃましている・イライラ」は、できるだけ早く消し去る ・能力がある人ほど、イライラしやすい       :      :第2章 寛容な気持ちを持って人とつき合う・相性が悪い相手とプラス思考でつき合う ・相性の悪い相手が、自分の仕事を助けてくれる       :      :第3章 人を変えるより、自分が変わる・相手が変わることを期待するより、自分が変わる ・イライラする相手と円満につき合う工夫をする       :      :第4章 悲観主義を捨てて、楽観的になる・悲観的な人はイライラ、楽観的な人は的確に対処する ・トラブルには「楽天的に対処する」のがいい      :       :第5章 「完璧主義」と「うぬぼれ」を捨てる・「完璧な仕事」よりも「よりよい仕事」を目指す・まず大切なのは「今の実力」を知ることである     :     :第6章 現状を客観視する習慣を持つ・「出世」のために必要な2つのことがある・「自分を客観視する能力」を身につける     :     :第7章 平常心を保つトレーニングをする・どんなに賢い人でも、イライラすることがある・もっとも大切なのは、「平常心」を保つこと     :     :第8章 時間の使い方にゆとりを持つ・どんなに忙しくても、心に余裕を持つ・「忙しい」には、「心をなくす」という意味がある     :     :第9章 今に満足する気持ちを持つ・「欲張りすぎ」が、イライラを生み出してしまう・イライラが心臓病の原因になる?     :     :<プロフィール>【著者】植西 聰(うえにし・あきら)著述家。東京都出身。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。独自の「成心学」理論を確立し、人々を明るく元気づける著述を開始。95年、産業カウンセラー(労働大臣認定資格)を取得。著書は『折れない心をつくるたった1つの習慣』(青春出版社)、『平常心のコツ』(自由国民社)、『眠る前に1分間ください。明日、かならず「良いこと」が起こります』(キノブックス)など多数。※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『職場のイライラをすっきりなくす本』(2018年5月20日 第1刷)に基づいて制作されました。※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。

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