【最新刊】新生・帝国海空軍(2)集結!米英機動部隊

新生・帝国海空軍
2冊

著:原俊雄

820円(税込)
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慶鶴型空母102機!飛鷹型空母63機!折りたたみ翼の零戦がグラマンの群れを迎え撃つ!「日本軍の空母はいったい何隻いるんだ……!?」──米海軍が畏れ戦くには理由があった。ハワイ沖での緒戦以降、大量の艦載機を擁する帝国海軍の空母が太平洋の各地で大暴れ。中でもサンゴ海では、中型空母「飛鷹」「隼鷹」が翔鶴型空母に匹敵する活躍をみせていたのだ。しかし主戦場のアメリカ西海岸沖では、チェスター・W・ニミッツ大将、フランク・J・フレッチャー中将の粘り強い指揮により、帝国海軍・主力機動部隊(空母9隻)が予想外の苦戦を強いられる。ルーズベルト大統領を動かして主力空母8隻を揃えたニミッツ大将は、ついに米英両海軍による・連合機動部隊・を結成!パナマ近海において日本軍・主力空母の“待ち伏せ”に成功する!!

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  • 2017/09/07Posted by ブクログ

     久しぶりに真珠湾ものを読んだように思う。新機軸としては折りたたみ翼の採用。これにより空母の数から予想できるよりも多くの航空機を飛ばすことができる。相手側の視点では航空機の数から予想される空母の数を誤...

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