【最新刊】巨大戦略空母「魁鳳」(4)一大空母決戦

巨大戦略空母「魁鳳」
4冊

著:原俊雄

820円(税込)
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ついに史上空前の海戦へ巨大空母&新型双発艦攻「講和への使者」となるか!?サンフランシスコの米軍基地を猛爆撃した、戦略空母「魁鳳」「雄鳳」を含む第一、第二機動艦隊は、返す刀で米軍・第五八機動部隊と「東太平洋海戦」を戦い、九隻もの米空母を粉砕、撃沈した。ハワイを占領され、幾度も本土空爆を許している戦況に、ルーズベルト大統領の焦燥は募る。というのも、この1944年秋に、四選を賭けた大統領選挙を控えていたからだ。だが、海軍大臣に昇進した山本五十六はこれを看破。米軍は秋までに空母決戦を臨んでくる、と予測した。これに勝利し、一気に講和に持ち込みたい日本は、パナマ運河封鎖作戦を敢行、いよいよ、一大決戦へと出撃するのであった!大人気シリーズ、ついに完結!!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2017/02/01Posted by ブクログ

     パナマ封鎖作戦と最終決戦、それぞれ一巻を構成できそうな作戦が一冊に詰まっている、というと聞こえはいいが、無理やり詰め込んだ、無理やり終わらせたというような印象を受けた。海戦も全く描かれていないという...

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  • 2016/06/26Posted by ブクログ

     圧倒的すぎてピンチが足りない。ヘルキャットとVT信管をもってしてもピンチがピンチになっていない。このまま米本土を制圧してもおもしろみがない。が、ようやく米国側が「魁鳳」を認識。これで作戦内容も変わっ...

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  • 2016/03/19Posted by ブクログ

     日米双方の作戦が決まるまでの様子、一番の見せ場である「魁鳳」からの発艦など非常に丁寧な描写をしているのだが、丁寧すぎて冗長さも感じた。ようやく「魁鳳」が活躍をしたが、むしろ「翔鶴」や「瑞鶴」そして「...

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