
えいじから呼び出された。「話したいことがある」って、なんだろう? でもちょうど良かった。私も聞いて欲しいことがあった。そうたといくみのこと…。飲みながら先にその話をしていたら、えいじの様子がおかしい。どんどん悪酔いしていく。その上、その話を聞いたので自分の話はもういいと…なんで? そうこうしている内にえいじは酔い潰れ、終電もなくなってしまった。致し方なく自宅に連れ帰ったが、不可抗力で押し倒されてしまう。ちょっと待って…。この状況は想定していなかった。
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