離散数学「ものを分ける理論」 問題解決のアルゴリズムをつくる

徳田雄洋

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20世紀中期以降、とくに発展した科学の分野の1つに、アルゴリズムを設計する離散数学があります。離散数学は連続数学と違い、とびとびの対象物を扱います。そして、アルゴリズムと呼ばれる問題解決の手順を作り出します。本書では、とくに、「ものを分ける」問題を扱います。参加者全員が好きな対象物、あるいは参加者全員がきらいな対象物で、分割可能なものを、参加者全員が納得できるように分割する方法を扱います。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 2018/09/20Posted by ブクログ

    二人で公平にケーキを分割するときに、最初の一人がなるべく同じ大きさになるように切って、もう一人がその二つから好きな法を選ぶことで、両者不満なくケーキをわけられる、という話は聞いたことがある人も多いかと...

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  • 2018/06/21Posted by ブクログ

    絶対おもしろいと思うんだけど。テーマは絶対おもしろいんだけど。どの章も最後までついて行けない。結局理解したのは前から知っていることと、ほんのちょっぴりプラスアルファ。ケーキとかようかんとか何かを2人で...

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  • 2018/05/16Posted by ブクログ

    20世紀中期以降、とくに発展した科学分野の1つが離散数学です。離散数学はとびとびの対象物を扱い、アルゴリズムと呼ばれる問題解決の手順を作り出します。本書では、離散数学の中でも「ものを分ける問題」を取り...

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