シロがいて

完結

西炯子

462円(税込)

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西炯子が鋭く描く、猫と家族のヒストリー。「そのネコの記憶は父が35年ローンで東京郊外に建てた家から始まる」ある、四人家族の長男・航(わたる)が拾ってきたシロめぐって綴られていく家族の物語。成長する子どもたち そして家族は少しずつ形をかえていく―― ひりひりするようなリアルを含んで1話1話展開されていく、よみきり連作集。

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レビュー

レビューコメント(11件)
  • 2018/09/22

    新しい家と、家族、そして強面のシロ。決してほわんとした家族の物語じゃないけれど、読み終わった後の優しい気持ちはなんだろう。シロはずっと、わかっているのかな。

    Posted by ブクログ
  • 2018/05/11

    ほのぼのかと思いきや、表紙のシロの表情ばりに鋭利な内容でした。
    幸せな一家かと思いきや、ちょっとずついびつになっていき、全く予想していなかった展開に。
    「お父さん、チビがいなくなりました」のお母さんも...

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    Posted by ブクログ
  • 2018/09/29
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
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