【最新刊】「女子」という呪い

「女子」という呪い

雨宮処凛

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    「男以上に成功するな」「女はバカだ」「早く結婚しろ」「家事も育児も女の仕事」…こんな呪いの言葉を投げつけられたり、「女子力」とか「女性の活躍」という言葉への違和感を覚えたり、セクハラには「場の空気」を壊さないよう笑顔であしらう技術まで求められたり。こんな「オッサン社会」にもの申し、リアルに闘う女子たちにエールを送る。ウェブイミダスの人気連載「生きづらい女子たちへ」の秀逸作品に、書下ろしを加えた雨宮流日本版#MeToo応援本。

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    提供開始日
    2018/05/25
    連載誌/レーベル
    集英社単行本

    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • 「女子」という呪い2018/07/02Posted by ブクログ

      「女子」という呪い。雨宮処凛先生の著書。日本社会に根深く残っている女性蔑視、女性差別、男尊女卑、男女不平等。男女平等、男女同権とは程遠い日本社会で女子として生きることがどれだけ苦難の連続で大変なことか...

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    • 「女子」という呪い2018/10/07Posted by ブクログ

       とても読みやすく、勉強になった。
       私がふだんしてしまっていた差別的言動に気づかされた。男こそ本書を読むべきだ。
       まさかこの本を読んでいる間に、東京医大の件が明るみに出るとは。

    • 「女子」という呪い2020/10/31Posted by ブクログ

      自分も女子の呪いにかかっているなのかなぁ。
      この本は女性が読むのではなく、男性が読み自分の何気ない一言が女性を気づけているかもしれない、ということに気づくべき。まずは、女性という部分を男性に置き換える...

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