日本のカジノはこの街にできる

著:伊丹治生

628円(税込)

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    カジノ合法化が現実味を帯びてきたことを受け、地方のカジノ誘致運動も再び活性化しはじめた。東京、大阪をはじめ、沖縄、北海道、長崎、静岡、愛知など、日本各地で積極的な誘致運動が行われている。本書は日本のカジノ計画をまとめ、その効果と課題を検証した。■CONTENTS【序章】カジノは本当に必要か?/【第1章】カジノが地方を再生する/【第2章】カジノ合法化の問題点とその対策/【第3章】アジアのカジノ、世界のカジノ/【第4章】カジノ合法化をめぐる動き/【第5章】日本各地のカジノ計画/【終章】理想の日本型カジノ■著者伊丹治生(イタミハルオ) 1974年兵庫県生まれ。競走馬の牧場作業員、ギャンブラーを経て、2003年に雑誌の編集プロダクションに入社。パチンコ、パチスロ専門誌の編集に携わったあと、フリーの編集者・ライターとして独立。以後、心理学、ビジネス、ギャンブル、中国史など、幅広い分野の書籍、雑誌を制作。著書に、競馬の予想をする際のさまざまな心の動きを心理学的に分析した「勝てる思考の馬券術~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」(白夜書房)がある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。

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    レビュー

    • 2011/02/14Posted by ブクログ

      カジノ=ギャンプルでは”ない”ことが分かる一冊。
      賛成、反対の立場をとらない、内容で、読書の判断に委ねるところはよい。
      景気浮上として残されたカードは、カジノか?!

    • 2010/12/03Posted by ブクログ

      これまでに破綻したようなリゾートとは違うと一生懸命語るがマユツバ。既存のエンターテインメントに飽きた金持ちにレジャーを提供すると、地域が潤い、過疎化や高齢化を下支えするとは虫が良すぎる。ギャンブルの好...

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    • 2012/07/03Posted by ブクログ

      カジノ反対派の方に読んで欲しいという割には説得力に欠ける。カジノのメリット,デメリットを詳細に検討していない結果,上辺だけの議論で進んでいく感が否めない。特に,後半は各自治体におけるカジノ構想を書いて...

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