【最新刊】首の鎖

首の鎖

1冊

宮西真冬

1,265円(税込)
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    人生のすべてを祖母と母の介護に捧げてきた勝村瞳子は、四十歳目前にして未来が見えない。妻の執拗なDVに悩む丹羽顕は、母に認知症の疑いがあることを知り、愕然となる。心療内科で出会った2人は次第に心を通わせていく。だが・・・・・・。「――妻を、殺してしまいました」「・・・・・・すぐに行くから、待っていてください」 自首しようとする顕を止め、遺体を隠そうと言い出す瞳子。果たして殺人の隠蔽は成功するのか?

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    提供開始日
    2018/05/17
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/11/20Posted by ブクログ

      初めて読む作者 宮西真冬氏の作品である。

      人生のすべてを祖母・母の介護に追われて、気付いたら、もう40歳の独身の身であり、家の飲食店の手伝いもしながらの介護でしながら、今までの祖母の母への対する強い...

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    • 2019/07/01Posted by ブクログ

      瞳子にも顕にも感情移入しづらかった…。
      家を出たり、毒親毒嫁から離れたりする勇気はないのか?と思ったけど、そういう環境下では(特に瞳子)そういう選択肢とか生まれないんだろうなと。とりわけ瞳子の家族はひ...

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    • ネタバレ
      2019/01/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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